バツイチ女と清潔な彼はうまく行くのか?
バツイチになって、さすがに、辛いのは出会いがない。私はずぼらだから男っぽいので、一人で生きていけると感じ違いされるのだ。バツイチになる前にいた男性は清潔好きだった。ホコリがあれば、これはどうしたの?と言うのだ。子供が生まれたらなおさらだ。結婚は地味で、刺激がないから嫌いだった。ズボラな主婦では結婚は無理だったが男性が掃除してくれたから7年ももったのだろう。清潔な男は面白いというのはない。綺麗になったら、その場所に維持しないと文句が出るのだ。ある意味、支えあって、いるように見えるが、見えない問題が見えてきた。努力しないと捨てられるのも無理はない。こうして、離婚したという私がいいモデルだ。
別れた後も男性は綺麗好きが原因で彼女は居ない。私はズボラで彼が居ないが、子供はいるから幸せだ。子供はわかれた男性には会わせているが、子供は綺麗好きになった。結果は〇Κだからいいかと、今は思っている。嫌な部分も、認めて付き合わないと付き合えないのが現実だ。バツイチ女は今回の事で、学んだ事だろう。可愛くしてるだけでも駄目、プライドが、高くても駄目なのだ。必要なのは柔軟性と相手を好きと言う気持ちなのかもしれない。清潔くんは今日は部屋を掃除し、子供を迎える準備をしながら、ディナーを楽しんでいるだろう。純粋な恋はないが、清潔くんは嫌いではない。清潔くんはワタシにも夕食を、誘ってくれて、家事はやってくれるから、大好きです!友人のとして、付き合うのも、いいものだ。
ズボラな私には彼が出来た。今度は心が広い男性にした。新しい相棒は子供とも仲良くやりながら、幸せに暮らしている。出会いは欲しい時に来なくて、欲しくない時に、やって来るから人生は愉快だ。別れた男性は年下の彼女を見つけて、結婚して、葉書を送って来た。葉書は幸せそうだが、その二年後に妻の浮気で離婚した。私は二人目の子どもが出来て、結婚した。バツイチならぬように、清潔にしています。清潔くんから学んだからこそ、今の幸せがあると、思うから感謝はしてます!清潔くんも、幸せになればと思い、友達を紹介している。(笑)
家事が苦手な私でも、文句を言われないように努力したら何かしらの良いことがあったから今でも彼とうまくいってるのかもしれないね。